革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト

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霊長類(マーモセット)の高次脳機能を担う神経回路の全容をニューロンレベルで解明することにより、ヒトの精神・神経疾患の克服や情報処理技術の高度化に貢献します。

Brain/MINDS project web site

News

2019.03.05
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2019/2/28より内部サイトへのログインができない状態になっていましたが、復旧しましたのでお知らせいたします。ログイン前に、ブラウザのキャッシュを削除ください。ご迷惑をおかけしました。(革新脳事務局)

2019.03.04
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日本のBrain/MINDSプロジェクトにおける脳神経倫理問題について

Brain/MINDSプロジェクトは「トランスレータブル」な生物指標を用いてヒトの脳機能と精神・神経疾患についての理解を深めることを目指している。本稿では、臨床データの収集および精神・神経疾患の生物学的病態モデルによって生じる、プロジェクトの脳神経倫理的な問題について述べる。

2019.03.04
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精神病早期の理解に向けたミスマッチネガティビティ(MMN)のトランレーショナル研究:総説

ミスマッチネガティビティMismatch negativity(MMN)は統合失調症で低下が頑健な指標で、モデル動物と互換する(translatability)有用なバイオマーカーである。本総説では、早期精神病患者のMMN研究とともに、霊長類やヒトの頭蓋内記録を用いたトランスレーショナルMMN研究を概説した。MMN研究は基礎、臨床研究を架橋し新規治療法開発に貢献することが期待される。

2019.03.01
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統合失調症におけるガンマオシレーションとD-セリン血漿中濃度との相関解析

本研究により、健常者と比べて統合失調症で低下しているガンマ帯域聴性定常反応(ASSR)が統合失調症においてN-methyl-D-aspartate(NMDA)受容体のグリシン結合部位のコアゴニストであるDセリンの血漿中濃度と相関することが明らかにされました。この相関はガンマ帯域ASSRが統合失調症においてNMDA受容体機能を反映する可能性があることを示しています。

2019.03.01
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2/28夕方よりメンテナンスに伴い、内部サイトへのログインができない状態となっています。ご不便をおかけしますが、対応中ですので少々お待ちください。

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