革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト

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2016.05.17
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プレスリリース 脳の神経活動の空間パターンは脳血流のパターンに写し取られる―安静時脳活動の詳細な時空間構造を神経発火と脳血流の両面から解明―

九州大学大学院医学研究院・東京大学大学院医学系研究科の大木研一教授らの研究グループは、安静時における脳活動の詳細な時空間構造、更にそれが脳血流に変換される様子を観察することに成功しました。
本研究結果は2016年5月16日(月)午後3時(米国東部時間)に「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」にオンライン発表されました。

2016.05.13
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プレスリリースてんかん発作時の特徴的な脳波を世界で初めて検出

大阪大学大学院医学系研究科脳神経感覚器外科学の貴島晴彦講師らの研究グループは、てんかんの発作時は、安静時に比べて、脳波に特定のカップリング現象が著明に現れることを世界で初めて検出しました。
本研究成果は、英国科学誌「Scientific Reports」のオンライン版で2016年5月5日(木)18時(日本時間)に公開されました。

2016.03.22

プレスリリース 微弱な電気刺激が脳を活性化する仕組みを解明 -ノルアドレナリンを介したアストロサイトの活動が鍵-

埼玉大学院理工学研究科 中井淳一教授(兼 脳末梢科学研究センター長)は、理化学研究所 脳科学総合研究センター 神経グリア回路研究チームの毛内拡研究員、平瀬肇チームリーダーらの共同研究グループとして、経頭蓋(けいとうがい)直流電気刺激がマウス脳機能に及ぼす影響とその作用メカニズムを明らかにしました。
この研究成果は、国際科学雑誌『Nature Communications』(3月22日付)に掲載されました。

2016.03.02

プレスリリース 脳脊髄の髄鞘再生をMRIで可視化することに成功-多発性硬化症や神経再生医療に新たな「眼」-

慶應義塾大学医学部生理学教室(岡野栄之教授)、整形外科学教室(中村雅也教授)、内科学教室(神経)(鈴木則宏教授)、放射線科学教室(診断科)(陣崎雅弘教授)の合同研究チームは、MRIを用いて脳脊髄の髄鞘の再生を可視化することに成功しました。

本研究成果は、2016年3月2日(米国東部時間)に「The Journal of Neuroscience」オンライン版に掲載されました。

2016.02.09

プレスリリース 代謝型グルタミン酸受容体mGluR1はシナプス刈込みを駆動して小脳神経回路を成熟させる

北海道大学大学院医学研究科・渡辺雅彦教授らの研究グループは、プルキンエ細胞に発現する代謝型グルタミン酸受容体mGluR1が樹状突起近位部からの平行線維シナプスを除去することで,異種入力線維のテリトリーが分離することを明らかにしました。
本研究成果は、2016年2月8日(月)出版の米国科学アカデミー紀要「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America」で公開されました。

2015.07.22

朝日新聞 (7月12日) 「科学の扉」 で革新脳プロジェクトが紹介されました

2015.02.13

2月11日(水・祝日)TBS番組『人間とは何だ…!?』で革新脳プロジェクトが紹介されました

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