-
2026-04-08
- プレスリリース
音声データから読み解く家族のコミュニケーション ― 霊長類ASDモデルで発見された変化 ―自閉スペクトラム症(ASD)は社会的コミュニケーション障害と反復行動を特徴とします。本研究では、胎生期にバルプロ酸(VPA)へ曝露したマーモセットをASDモデル動物として用い、生後発達に伴う家族内音声の変容を解析しました…
-
2026-04-06
- 研究成果
CRTC1ノックダウンはマーモセット視覚野においてIEG過剰発現、HFO、神経変性を誘導するCRTC1はCREBの共活性化因子として神経機能に関与しています。本研究ではマーモセット視覚野においてCRTC1をノックダウンし、その機能を解析しました。その結果、注入部位を超えた広範なIEG発現亢進、神経活動異常(HF…
-
2026-03-17
- その他
令和8年度 「脳神経科学統合プログラム(個別重点研究課題)」に係る公募開始 -
2026-03-16
- プレスリリース
生きたまま組織を透明化できる試薬の開発 ~正常機能を保持したまま透明化して神経細胞の活動を蛍光観察することに成功~九州大学の今井猛主幹教授らの共同研究グループは、正常な細胞機能を維持したまま、組織を透明にできる試薬「SeeDB-Live」を開発しました。固定標本に用いられる既存の透明化試薬は、いずれも毒性や浸透圧が高く、細胞機能を維…