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日本神経回路学会誌に「Computational Neurology」の特集が掲載されました

2026-10-14

福井大学の中江健准教授がエディターを務める日本神経回路学会誌に「Computational Neurology」の特集が掲載されました。中核拠点の岡部繁男プロジェクトリーダーの巻頭言をはじめとして、中核拠点と個別重点研究課題のメンバーが多く寄稿しています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jnns/33/2/_contents/-char/ja (日本神経回路学会誌2026年 33 巻 2 号)

1. Computational Neurologyの特集に寄せて 岡部 繫男

2. Computational Neurologyへの招待 中江 健

3. 神経変性疾患研究におけるヒト脳スケール数理モデリングと脳画像逆解析の展開 近藤 洋平

4. 神経変性疾患におけるミクログリアと神経炎症の数理 矢田 祐一郎, 中尾 敬太

5. てんかんにおける脳内ネットワーク異常とニューロモデュレーション:臨床・神経回路・数理からの統合的理解 小林 勝哉, 十河 正弥, 行木 孝夫, 松本 理器

6. デジタル脳によるてんかん病態の理解と制御 水口 成寛, 栁澤 琢史

7. タウ病変が遠隔的に駆動するネットワーク障害という神経変性疾患の新規病態モデル─タウ・ネットワークマッピングによる進行性核上性麻痺における前頭葉性認知症状の回路基盤解明─ 平林 敏行