参画期間:
FY2026-FY2029
代表者
麦倉 俊司
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 教授
本研究では、大規模な縦断脳MRI、生活習慣、ゲノム等のデータを用いて、個人ごとの脳老化の進み方を予測します。さらに、コホートデータ上で運動、社会参加、睡眠などの生活習慣を変えた場合を仮想的に再現し、その予防効果を推定します。これらをもとに将来の脳の状態をデジタルツインとして可視化し、一人ひとりに適した脳老化予防の実現を目指します。