大規模脳画像コホートデータを用いた脳老化モデルデジタルツインを活用した個別化予防法の構築

参画期間:
FY2026-FY2029

代表者

麦倉 俊司
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 教授
本研究では、大規模な縦断脳MRI、生活習慣、ゲノム等のデータを用いて、個人ごとの脳老化の進み方を予測します。さらに、コホートデータ上で運動、社会参加、睡眠などの生活習慣を変えた場合を仮想的に再現し、その予防効果を推定します。これらをもとに将来の脳の状態をデジタルツインとして可視化し、一人ひとりに適した脳老化予防の実現を目指します。

分担者

寳澤 篤
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 教授
木下 賢吾
東北大学 情報科学研究科 教授
栗山 進一
東北大学 災害科学国際研究所 教授
小原 拓
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 教授
篠田 元気
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 助教
大類 真嗣
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 准教授
村上 慶子
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 准教授
石黒 真美
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 講師
野田 あおい
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 助教
森 菜緒子
秋田大学 医学系研究科 教授
中村 賢治
群馬大学 数理データ科学教育研究センター 講師
千田 浩司
群馬大学 情報学研究科 准教授
大山 善昭
群馬大学 医学部附属病院 教授
松村 郁子
群馬大学 医学部附属病院 助教