双方向トランスレーショナルアプローチによる精神疾患の脳予測性障害機序に関する研究開発

参画期間:2019-2023
代表者
小池 進介

小池 進介

東京大学 大学院総合文化研究科/国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構 准教授

本研究開発では、双方向トランスレーショナルアプローチ(患者―ヒト―非ヒト霊長類―マウス)による脳予測性障害の疾患横断的な研究開発を行う。前頭葉依存的な高次聴覚予測機能と状況予測機能についてのトランスレータブルフェノタイプを見出し、国内多施設MRI研究の大規模データベースを気分障害、発達障害等に拡張し疾患共通・特異性を明らかにするとともに、脳予測性機能不全の回路・分子基盤を明らかにする。

分担者
  • 鬼塚 俊明

    独立行政法人国立病院機構 榊原病院 特命副院長
  • 小松 三佐子

    理化学研究所 脳神経科学研究センター 客員研究員
  • 三浦 健一郎

    国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神疾患病態研究部 室長
  • 田中 謙二

    慶應義塾大学 医学部 教授
  • 吉田 正俊

    北海道大学 人間知・脳・AI研究教育センター 特任准教授
  • 松崎 政紀

    東京大学 大学院医学系研究科/国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構 教授
  • 宇賀 貴紀

    山梨大学 大学院総合研究部 教授
  • 柳下 祥

    東京大学 大学院医学系研究科/国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構 講師
  • 山本 真江里

    名古屋大学 医学部附属病院 助教
  • 笠井 清登

    東京大学 医学部附属病院/国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構 教授
  • 國井 尚人

    自治医科大学 脳神経外科 准教授